ロッピスウエダ ロッピスについて

人も街も、みんな違う個性を持っています。
それぞれの好きなもの、
持っているもの、得意とすること。
おたがいが出会い、向きあい、
ことばやものや情報を交わしあうことで、
あたらしく刺激的な芽が、花が、
果実がふくらんでいきます。

真田昌幸氏が居城・上田城を
築いたことで知られ、
深い歴史と文化、豊かな自然、
街としての機能を併せ持つ信州上田市。
どこにも似ていないこの街から、夏のおわり、
“あたらしい人、街、文化の交流”
を旗印とした蚤の市イベント
Loppis Ueda(ロッピスウエダ)を
昨年に続き、今年も開催します。

本イベントの最大のお楽しみは、
ライフスタイル、アート、ファッション、
農業、はたまた音楽まで、
さまざまなジャンルにおける
地元と、東京をはじめとする
他府県からの出展参加者とが一同に集い、
人と人、地域と地域が交じりあう場、
としての役割を果たすということ。

大きな盛り上がりを見せた昨年よりも、
今年はさらにスケールアップ!
会場は常田と海野町の2箇所、
上田かいわいの街めぐりを
楽しめるようになるほか、
東京や地方から話題のブックストア、
飲食店のブースがたくさん駆けつけ、
カルチャー系のワークショップや
イベントも随時開催。
おいしいもの、かわいいもの、あたらしい何かに
きっと出会えるきっかけが、
ゴロゴロと転がっています。
ロッピスウエダで夏の最後の思い出を、
たんまりお持ち帰りあれ!

ロッピスウエダ ACCESS